モテの周期

モテの周期

麻雀をしたことがある人なら、場には、“流れ”というものがあることがわかりますよね。

 

 

 

 

確率論的にいえば、どの牌も平等に分配されるはずなのに、実際はそうではない。

 

 

 

 

調子がいい時とそうでない時が確実に存在するわけです。

 

 

 

 

これは、女性との出会いにも言えます。

 

 

 

 

3人、4人、連続でいい女をゲット出来て、女に関しては全く満ち足り、『俺ってイケてる!誰でも口説けるんじゃねーか?』と思う時があれば、

 

 

 

同じく3,4人連続で失敗して、『俺、全然ダメだ・・・。誰も俺のことを愛してくれないんじゃないか?』と思う時があります。

 

 

 

 

 

これは、私の周りのモテる友人も同じことを言っています。

 

 

 

 

私は、これを何回も繰り返していくうちに、多少女の子と上手く行ったからといって喜ばなくなったし、逆に上手くいかない時も、じゃあ、次くらいは上手く行くなと思うようになりました。

 

 

 

 

体にもバイオリズムにあるように、運気や女性の口説きに関しても、確実に一定のリズムというのものが存在します。

 

 

 

 

普段、女性に縁がない男性は、その周期が長いので、人生のうちに何度かのモテる時期をモテ期と呼ぶのかもしれません。

 

 

 

 

しかし、僕のように、毎日のように新しい女性に出会っている男は、その周期を、週単位で実感しています。

 

 

 

 

そう考えると、ある程度、口説き方が確立できた人にとっては、一度や二度上手くいかなかったことで、落ち込むことは全く必要ないということが言えるわけです。

 

 

 

 

そもそも、どんなにモテる男でも、100人中100人口説ける男はいません。

 

 

 

 

良くて半分くらい。

 

 

 

 

 

だから、いい意味で、捨てていくこと。

 

 

 

 

全部取ろうとするから、取れなかった時に失望したり、苦しんだりするわけですよね。

 

 

 

 

逆に、上手くいかないときに、あっ、次はうまくいくサインだ!と思えたら、次に女性に会うのが楽しみになります。

 

 

 

 

上手くいかないことがあっても、執着を捨てて、新しいことにチャレンジしていくことが大切です。