あなたはモテ男になれるか?

あなたはモテ男になれるか?

あなたが、訓練次第で、モテ男になれる可能性があるかを計る、簡単な方法があります。

 

 

それは・・・、

 

 

同性からモテるかどうか。

 

 

えっ、そんなこと?と思うかもしれませんが、そうなんです。

 

 

別にホモって話しじゃないですよ。

 

 

同性から人気があるかどうかは、女性からモテるかどうかの大きな指標になります。

 

 

親友とか友人が多いかどうかってことですね。

 

 

同性から人気があるということは、人間的に魅力があるってことなんですよ。

 

 

いろいろ、どんな男がモテるか研究してきた結果、男性のモテの根本は、人間的な魅力だってことに気が付いたんです。

 

 

なぜなら、自分で言うのもなんですが、俺の周りは、本当にいい奴が多いんです。

 

 

男として、友人として見ても、それぞれ違う魅力を持っている。

 

 

で、外見とかはバラバラだし、ブサイクもいるんですが、そこそこみんなモテるんですよ。

 

 

女が男に求めるものって、外見とか、お金とかいろいろあると思うんですけど、そのあたりの指標って女の子によって、差が激しいんですよね。

 

 

でも、必ず共通する部分っていうもあるんです。

 

 

それは、優しさだったり、仕事をちゃんとしていたり、周りに気を使えたり、嫌なことがあってもイライラしなかったり。

 

 

それって、別に、男性だからどうこうって部分じゃないですよね。

 

 

人としてどうかという部分だと思うのです。

 

 

稀に外見や金だけでモテる男もいますが、そういう男がモテはやされるのは最初だけで、本性がわかると嫌われる男性というのはたくさんいます。

 

 

ただ、どんな友達でもいいってわけではなく、できれば、友達も人気のある人がいいですね。

 

 

人気のある男と友達ってことは、あなたも魅力的だということになります。

 

 

そうは言っても、

 

『俺、男友達は多いけど、女にはモテないなー』という男も多いでしょう。

 

 

それはね、単に、女性と話す訓練が足らないだけなんですよ。

 

 

男性同士のコミュニケーションって、小さい頃から自然としますよね。

 

 

当たり前ですけど。

 

 

小学校とか中学って、男同士で遊ぶじゃないですか。

 

 

その中で、男なら、どんな話題で盛り上がるとか、自然とわかりますよね。

 

 

下ネタだったり、スポーツだったり、ゲームだったり、ギャンブルだったり、ギャグだったり。

 

 

でも、女子と話すことって、そんなにありませんよね。

 

 

いざ、二人になっても、じゃあ、何を話せばいいだろう・・・となっちゃう。

 

 

それは、当たり前なんですよ。

 

 

女性と話す訓練をしていないから。

 

 

男同士なら小さい頃から訓練されているので何を話せばいいかわかりますが、対女の子になると、訓練されていないので、何を話していいのかわからないです。

 

 

例えば、女だったら、綺麗なものや美味しいもの、旅行なんかも好きですよね。

 

 

男性が頑張っている仕事の話しを聞くのも楽しいかもしれない。

 

 

また、どんな話しをしたら、女性は怒るのか、嫌な気分になるのかということも、女性慣れしていない男性はわかりませんよね。

 

 

男同士なら最初から下ネタで盛り上がれますが、それをそのまま女子にしたら嫌われるでしょう。

 

 

年齢や見た目の話しも、すごく慎重にならなければいけません。

 

 

 

そういう話しを、たくさんの女性と出会い、直接話すことで、慣れていくわけです。

 

 

だから、大人になってから、“女性と自然に話せるようになりたい!”と思ったら、まず、たくさんの女性と出会い、話すことが大切なんですよね。

 

 

あなたが、人間としての魅力を持っていて、さらに女性と“普通に”話すことができるだけで、女性を口説けるようになるかもしれません。

 

 

なぜなら、ほとんどの男性が、そこの最低レベルにまで行っていないわけですからね。

 

 

ちなみに、この法則は男性だけにしか当てはまりません。

 

 

女の場合は、性悪でも、見た目が良ければモテますからね。

 

 

男は逆に、多少見た目が悪くても、いい奴なら、モテる可能性が充分にあります。

 

 

それは男のお笑い芸人が、ブサイクでもモテていることを見れば明らかです。

 

 

逆に、森三中がいくらおもしろくても、男性にモテるわけではないですから(笑)

 

 

最低限、あなたが人間としての魅力を持っているのであれば、モテる可能性は充分にある!ということなんです。