“好き”の反対は“嫌い”ではない

“好き”の反対は“嫌い”ではない

『好き』の反対は『嫌い』・・・。

 

ではないんですね。

 

 

『どうでもいい。』

 

 

これなんです。

 

 

男女間にとって、一番怖いのがこれです。

 

 

どうでもいい存在になってしまうこと。

 

 

興味がない状態。

 

 

 

ほとんどの女性は、秋葉系男子について考えることはありません。

 

 

なぜなら、興味がないからです。

 

 

いてもいなくてもいい存在なのです。

 

 

我々が、絶対になってはいけないのが、この状態です。

 

 

 

でも、ほとんどの男が、自分が好意を持つ女性に対して、腫れものに触るような対応しかしかできない。

 

 

『〜ちゃん、大丈夫?』

 

 

『俺がやるよー』

 

 

優しくすることしかできないんですね。

 

 

なぜなら、優しくする方法しか、知らないから。

 

 

それ以外の武器を持っていないから。

 

 

本当は、武器はたくさんあるのに・・・。

 

 

 

そして、“その他大勢の男と一緒”とみなされて、どうでもいい存在になる。

 

 

これでは、相手の感情は動かないわけです。

 

 

 

例えば、よく映画監督が、きれいな女優さんと恋に落ちると言います。

 

 

そういう場合、撮影時には、監督は女優さんをボロクソに言うわけです。

 

 

『この下手くそ!女優なんて辞めちまえ!』みたいに。

 

 

でも、監督だから逆らえないし、この人に気に入られようとがんばる。

 

 

映画が終わり、優しい言葉をかけられる。

 

 

意外性を感じて、そこで恋に落ちる。

 

 

 

我々一般素人ではありえない状況ですが、ここに一つのモテのエッセンスは詰まっていますね。

 

 

単に悪口を言えってことではないですよ。

 

 

嫌悪感を与えるようなやり方ではいけませんが、多少なりとも、相手の心を動かすには、冒険が必要だということです。

 

 

綺麗な女には、決して綺麗とは言わない。

 

 

単に優しくしているだけで、誰からも優しくされる女性が、あなたに振り向くわけがありません。

 

 

優しくされるのは、多少綺麗な女なら慣れているわけですからね!

 

 

 

どうすれば、周りからちやほやされている女を口説けるのか?

 

 

正解なんてありません。

 

(いろんな参考例はありますけどね。)

 

 

まずは、自分で考えてみてください。

 

 

考えるところから、真の口説き人生が始まるのですから。