傷つきやすい男はモテない

たくさんの女を口説こうと思ったら、傷つきやすい男はモテない

傷つきやすい男はモテない

多くの女性と関係をもちたいと思う場合、当然多くの女にアタックするわけですが、どうやったって、100%口説くことはできません。

俺の周りには、100人切りした男は何人もいますが、すべての女性にもモテる男なんて、見たことありません。

つまり、女を口説こうと思ったら、ある程度の女には、フラれる前提でいかなければいけないわけです。

しかし、気に入った女を口説けないときのつらさは、結構大きなものがあります。

本能に根ざしている欲望だけに、つらさも大きいのでしょう。

しかし、ここでくじけているような男だと、多くの女を口説くことはできないわけです。

すぐに忘れて、次に行く気力と勇気がなくてはなりません。

これって、何の分野にも共通する大切な要素だと思うわけです。

・イチローが絶好球を三振して落ち込んで休んでいたら、年間200安打を達成することはできないでしょう。

・宮里藍さんは、『前の一打をいかに忘れて、目の前の一打にいかに集中できるかが大切』と言っていました。

イチロー選手や宮里藍選手と口説きを比べるのはおこがましいのですが、
失敗を糧にして、次に活かそう!という前向きな精神、くじけない精神を持っている人でないと、何の分野でも成功はできないし、なかなか多くの女性を口説くのは難しいと思います。

もちろん、少しの期間なら、落ち込んでもいいと思います。

俺もそういうことはありますから。

もう少しで行けたのに口説けず、どうしたら良かったのだろう・・・とうじうじ考えてしまう夜もあります(笑)

でも、忘れて、次の女性に行くという精神が大切ということです。

ナンパする時も、この精神が大切になりますよね。

たった一人にしか声掛けていないのに、そこで失敗したことを悩んでいたら、ナンパなんてできません。

飛び込み営業でも、一軒に断られたからといって落ち込んでいたら、仕事にもならないし、給料ももらえないでしょう。

ある意味、不屈の精神と、いい意味でプライドを捨てること。

これが、モテ男にも大切だということです。



鈴木サトシの恋愛塾!について

ページの先頭へ
トップに戻る
友達に教える

AX

(C)鈴木サトシの恋愛塾!