言葉を操る

口説く際には言葉が一番大切になります

言葉を操る

口説く際に必要になるものとして、私は、言葉をどれだけ操れるかが大切になってくると思っています。

ここでいう言葉を操るという意味は、“言葉の表現力”という意味ですね。

例えば、好きな女性に対して気持ちを伝える場合、中学生や高校生は、恋愛に対する表現力がありませんから、『好きです』という言葉しか持っていないわけです。

稚拙ですね。

ただ、同じ年の女性なら、相手もまた稚拙なわけですから、それでも上手く行ってしまうことがあります。

これを30歳の男がやったらどうでしょう?

話したこともない女性を呼び出して、『好きです』と言ったら、『はっ?』と言い返されるか、キモい!と言われて逃げられるのがオチなわけです。

大人の男になりたいのであれば、好きという感情は表に出さず、もっと軽い話題で共通点を見つけたりしながら距離を縮め、仲が良くなった段階で告白したりするでしょう。

告白する時も『好き』とは言わず、『お前ともっと一緒にいたいな』とか別の表現を使うかもしれないですね。

言葉の表現力を別の言葉で置き換えれば、頭の良さ、回転のスピードとも言えるかもしれません。

低学歴な女性と高学歴な女性がいたとして、あなたが口説きやすい女性は、どちらでしょうか?

学歴で人を判断するわけではありませんが、私の経験談からも、低学歴の女性の方が、簡単に口説ける気がします。

芸人がブサイクでもモテる理由。

それもまさに、言葉を操っているからですね。

この場面でその切り返しができるか!その言葉を言えるか!と思われるから、面白かったりするわけです。

つまり、あなたが女性を口説きたいのであれば、女性よりもより多くの言葉、表現力を知らなければならないということになります。

なぜ、私が、こう思うようになったのか。

イタリアを旅行していて、ロシア人と出会いました。

英語で会話をしていたのですが、彼女は、英語のネイティブではありません。

私も、もちろんネイティブではありません。

英語のレベルは、ほぼ同じくらいで会話をし、最終的に口説くことができたわけですが、もし彼女がネイティブだった場合、僕は恐らく口説けていないと思ったわけです。

ネイティブが稚拙な英語を喋る日本人を、魅力だと思わないですよね。

逆に、言語が同じレベルにいたから口説けた。

日本国内で、アメリカ人とフランス人を口説いたことがありますが、彼女たちと話したのは日本語です。

日本語に関しては、私がネイティブですから、当然彼女たちより優位に立ちやすいですよね。

それは、日本語同士についても言えると思うわけです。

より日本語を操るものが、場を優位に進めることができるということですね。

恋愛において、言語を磨くのは、もちろん単純に日本語表現を学ぶというのも、私は意味があると思っています。

ただ、実践が一番なので、マッチコムなどを使って、たくさん出会いを増やし、場馴れしていってくださいね。

というわけで、私は、外国人を口説くため、英語の勉強をしています(笑)

外見では敵いませんが、言語を操れることによって、恋愛も優位に進められるということですね。








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